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デリヘルのビジネスモデルは儲かるのか?

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デリヘルのビジネスモデルは 1999年に合法化されたことで急増した。

誰でも公安委員会への届出だけで無店舗型の営業を開始できるようになったからだ。

警察署に必 要書類と届出書を提出して公安委で受理されれば、届出日の一0日後には営業が可能になる。経営者や責任者に資格や経験が問われることはなく、未成年でなければ誰でも届出を出すことができる。
合法化されたことで一般的なビジネスとしてカテゴライズされたため、当初は「一攫千金」を謳ったデリヘル起業本がたくさん出版された。

低コストで高粗利、究極の優良ビジネスなどと言葉が飛び交ったが、果たしてデリへルは本当に誰でも起業ができて、儲かるものなのだろうか。

今回は2人のデリヘル経営者に取材をした。
その内容を第1弾と第2弾に分けて載せる。

第1弾 倉本氏(47歳-仮名)の取材 

「デリへルは本当に厳しい。素人が起業して利益を出すなんて夢みたいな話だ。俺も撤退準備中、一年間で2千万円くらい損をした。デリヘルは大体10年くらい前から斜陽産業になっているし」そう語るのは、激戦区の都内でデリへルを経営している倉本氏(47歳-仮名)である。

株とFXで利益を出し、それを元手に2014年にデリへルを起業したが、月次決算で1度も黒字がでず撤退を決めたと言う。

「店舗がいらないから低資本で起業できるなんて思われてるんだけど、広告費にとにかくお金がかかる。求人と営業の広告をダブルで継続して出さなくてはならないから、合わせて毎月100万〜120万円くらいは必要。さらにホームぺージを作るのに 何十万円もかかって、維持費も高い。女の子の求人と営業広告の比率は3対7くらい。 デリへルはどこの街にも山ほどあるから、とにかくお客さんを摑まないとって事で広告費が馬鹿にならない」倉本氏が運営していたのは価格が60分2万円の平均的なデリへルで、女性とは折半。 60分の客を1人つけたら、1万円が店の売り上げとなる。

「女の子の確保が大事だから1日3万円の保証を付けざるおえない。毎月、毎日の固定費があがってとにかくキャッシュフローがうまくいかないんだよ。営業広告の反 響がでてきて客が多くなったと思ったら、今度は車が足りなくて車両費がかかるんだよ。地理に詳しいベテランとかプロに頼むと、20人出勤ならば五合で足りるけど、素人ドライ バーになると5台では遅配がでてきてまわらなくなる。

だいたいデリへルでドライバーをやるなんて人は癖があったり、指何本かなかったり、 突然来なくなったりとかそんなのばかりだから苦労するよ。ドライバーは日給1万3千円〜1万5千円くらいで、上手く回らなくて結局タクシーを使うと、今度は経 費がかかりすぎてお金が残らなくなる。1万円の売り上げの中から車両費とかドライバーの賃金、広告費、さらに女の子がスカウト経由だった場合は15%がスカウトバックでとられちゃうんだよ。ホントにもうお金なんて残らないよ」

彼の話を補足すると、女の子の「保証」とは、女性に1日の賃金を保証する制度。 せっかく求人広告費をかけて在籍してくれる女性を見つけても”お金にならない”とすぐに逃げられでしまう。店は女の子のクオリティーによって保証金額を設定して、仮に客がゼロだったとしてもその額を支払うことで女の子を繋ぎとめている。

そしてもう1つ、「スカウトバック」とは求人広告経由ではなく、スカウトマンやスカウト会社経由で在籍する女の子を雇うことになった場合にかかる費用で、女の子が売り上げた10~15%をスカウトマンに戻さなければならない。

「計算すると60分1本あたりドライバーの賃金が1300円前後で、それに電話を置いている事務所の家賃だの女の子の保証だの、スカウトバックだのってなって頭が痛くなってくる。例えば保証3万円の女の子が10人出勤すれば、絶対その日に30本はこなさないと大きな赤字になる。1日30本って言えばそれなりに回っている中堅どころのデリヘルだから。素人が起業してもキャッシュフローで負の連鎖が起こって損をするだけ」

とても興味深く、デリヘル起業の現状を聞くことができた。
この取材だけでもデリヘル起業がどういったものかが伝わってくる。

第2弾 細谷氏(38歳・仮名)の取材

「儲かっているのは店舗型だけで無店舗は利益が出ない。損をするだけだ」と語った細谷氏(38歳・仮名)を紹介する。

取材をした細谷氏は連日、昼12時から翌朝5時まで働いている。

事務所は新宿のラブホテル街の真ん中に立つ8階建てのマンション。2DKで一室を事務所、一室を女性の待機所にし ている。室内は台所があって冷蔵庫とテーブル、奥のベランダに洗濯物が干せるスペース、 生活感の漂う空間だった。電話番として中年の男性アルバイトを1人雇っている。 「電話を置く部屋と、女の子の待機所とで2部屋。メシ食うテー ブルがあって、冷蔵庫とかノートパソコンとか電子レンジとか生活に必要なもの一式。全部、中古で揃えた。

ベッドを置いて、女の子の講習もここですませちゃうしね」 待機所という左手にある扉を開けると、私服姿の20代前半の女性が五人ほど座って、退屈そうに携帯をいじったりしていた。予約が入ると女の子は細谷氏に呼ばれて、指定された時間にホテルへと向かう。ホテル街の真ん中という立地なので自宅への出張はなく、プレイはすべて近隣のラブホテルで行っているとの事。

―デリヘルはまだ拡大しているみたいですね?
「ハッキリ言って儲からない。景気がよかったのはデリヘルが認められた当初だけで、90年代の終わり頃の話だよ。その頃に始めた人達は、確かにその時だけは大儲けした。今はあまりにもライバルが増えすぎなんだよ。デリヘルが多すぎる。本番をやればリピーター客がついて、ある程度儲けも可能かもしれないけどね。合法的にやるならば経営者の才覚が問われる時代。箱でもデリでも、とにかく本番に勝るものはない。それに運悪く捕まったとしても初犯なら懲役6ケ月(執行猶予三年)罰金200万円程度ですむし、運に任せて本番に手を出して荒稼ぎする経営者も少なくないよ。 ただ法改正されて箱はもう作ることができないでしょ。やりたいならば既存店舗を権利ごと買うことになる。ソープなら1億円と言われても不思議ではないよ。箱は新宿って街とその立地にお客がついているから、とにかく儲かる。うちみたいなデリヘルの軽く10倍は客が入ってるよ」

―電話予約してホテルで待つのは、店舗型と比べるとお客にとってハードルが高い ですよね?
「箱だったらホテル代がいらないでしょ。お嬢らの移動に時間がかからないし、客 もその方が安心できる。ぶらりと立ち寄れるメリットもあるし。ちなみに今、新宿特に歌舞伎町周辺の店鋪型回春エステはほとんど無届のもぐりだよ。中国人とか韓国人が、摘発覚悟でやってる。 それから受付型。受付所があってプレイは近場のホテルでってパターン。 箱には負けるけど受付があるとないとでホント大違い。こっちも既得権益化して、新規の認可が下りることはないから権利は高額取引されてい る。売り上げが立つような受付所だと権利だけで100万円以上は吹っ掛けられる。
うちも受付所が欲しいんだけど、高額過ぎて手を出せないよ」
細谷氏の無店舗型回春エステは、インターネットで宣伝して電話で予約を取り 、
お客にラブホテルを指定してもらって、そこに女性を派遣している。

―デリヘルって誰でも開業できるものでしょうか?
「簡単だよ。店鋪型はさっきも言ったけど、莫大な資金がかかるわけね。
でもデリだったら、基本的にどこでも開業可能。極端な話、事務所は自宅兼用で、
スタッフは自分1人、PCと電話は自宅にあるものでいいわけ。東京だったら
公安委員会宛の『無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書』 とかを出して、事務所オン図面、住民票、とか添付するだけ。届出費用は3千400円あれば オープンできる。書類提出は簡単だった。ただ賃貸で事務所を構える場合、2006年以降は大家の承諾がいるようになったから、 借家の自宅でするのは難しいね。
だからそっち系専門の不動産屋で仲介してもらって始めるの。 うちみたいにラブホ街のド真ん中だと、送迎の手間が省 けるから立地的には最高なんだよね。このマンションは全室、どこかのデリヘルの事務所か待機所だよ」

―女性はどうやって集めていますか?
「それが一番大事、とにかく金がかかる。女性向けの求人広告で大手の紙媒体ならば1 頁約30万円。大手のネット媒体ならば1件約5万円が相場。これが日常的にかかってくる。資金繰りに余裕があるなら、 何社か使って反応の鈍い広告は即切った方がいい。 集客は無店舗型になるとポータルサイトへの営業広告と、ホームページが頼みの綱で広告に金を惜しむと客が集まらない。1店舗目の新規出店なら営業広告にも莫大な金額がかかるね。要はリピーターのお客さんが増えるまで、女の子の求人と営業広告の出費にどこまで耐えられるかなんだよデリヘルって。リピーターの率が多くなれば、もう回るから宣伝はホームページだけでいい。広告費を減らしていけるわけ。新規出店だったら営業広告を含めて毎月100万~150万円くらい、リピーターが増えても毎月50万~70万円くらいはかかっちゃうんじゃないのかな。金がかかり過ぎるよね・・・」

女性募集の求人広告の反響は、1日1~3人くらい。平均すると月20人位が面接にやってくると言う。まず運転免許証や住民基本台帳カードで年齢を確認。年齢に問 題のない女性を20人面接して、採用するのは多くて3人。過半数は風俗嬢として耐えうるレベルに達していないので断ると言う。 「いい子がきたらさ、とにかく『稼げる』を強調して、その日のうちに講習に持ち込む。 気が変わらないうちに仕事に就かせる。これに尽きるよ。いい女の子は即決しないと他 に取られちゃうからね。ダメな女の子の場合は、名前と電話番号と住所だけ書かせて、世間話 でもして『なにか聞きたい事ありますかーって聞いて、さっさと帰しちゃうの。『明日電話がなかったら御縁がなかったと思ってください』って。 だいたいね、デリヘルだと女の子はもって半年だから。稼げない女の子がぐるぐるぐるぐる都内の類似店をまわってる。他に移れば、そこでは新人扱いになるから最初だけはお客がつくでしょ。で、稼げなくなったらまた他の店に移るみたいなループがあるんだよ」

細谷氏の店の価格は60分1万8千円、それに3~4千円程度のホテ ル代がプラスされる。女性は保証なしの完全歩合制で、売り上げの配分は6(女性)対 4(店)としている。

1人の客をつけると、店は7200円の売り上げがでる。事務所がラブホ街の近くで車両やドライバーの人件費の必要がないというメリットは あるが、一日の客数はせいぜい10~20人程度。売り上げの大部分は広告費で消える。

細谷氏は住み込みのような状態で、昼から朝方まで働かざるを得ないと言う。

およそ荒稼ぎとはほど遠いが、これでも取材当時は「デリヘル起業」が話題となって過度期を過ぎたあたりで、まだ多くの起業を考えている者の選択肢の1つにデリヘルが入っていた。しかし、リーマンショックが直後に起こり、その数年後、東日本大震災があった。現在のデリヘルを取り巻く環境は当時より、さらに厳しくなっている。それは、先の倉本氏の話からもよくわかるだろう。

デリヘルは儲かるのかと言った視点で見ると儲けようとするならば、それなりの条件と忍耐・経営者としてのノウハウが必要になる。よって経営手腕と資金があるものしか儲からないと言うのが現在の状況のようだ。


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